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世間ではハロウィンだとかで、繁華街で大騒ぎしている連中をテレビが映し出していた。

調べてみるとハロウィンとは「毎年10月31日に行われる、古代ケルト人が起源と考えられているのこと。もともとは収穫を祝い、悪霊などを追い出す宗教的な意味合いのある行事であったが、現代では特にアメリカ合衆国民間行事として定着し、祝祭本来の宗教的な意味合いはほとんどなくなっている。カボチャの中身をくりぬいて「ジャック・オー・ランタン」を作って飾ったり、子どもたちが魔女お化け仮装して近くの家々を訪れてお菓子をもらったりする風習などがある[1]。」だそうだ。
日本人には関係ないだろうと思うのだが。

日本人だったら新嘗祭だろう。
だけど、新嘗祭も勤労感謝の日というどうでもいい名前だし。
昭和天皇の誕生日も「みどりの日」になってるし、何か怪しい力が働いているな〜、と勘ぐってしまうのは変か?どんどん日本が無くなっていくような感じさえする。

日清日露戦争も祝えとまでは言わないが、せめて他国並に英霊達に感謝をする日にできないものか。
知らない所でそんなイベントが行われているのかもですが。
日本とは戦争もしていない国が「日本との戦争に勝った日」のお祝いをしているし。

日本人はクリスマスよりお正月。
ハロウィンもバレンタインも関係ないでしょ・・・ジジイのヒガミか(>_<)




 前夜のライブ打ち上げの酔いも醒めぬ感ありありなのに、昼に田園調布でBBQ。

CHADに来ていただいたN兄妹のご自宅にお邪魔です。

田園調布駅前で待合わせ。

1年数ヶ月ぶりの田園調布・・・いちいちお洒落で奇麗な街並み。

天気も良く、お庭で昼飲み。

N氏が燻製を仕込んでくれていました。
まさに燻製パーティ。
竹輪・チーズ・鯖・サンマ・ホタテ・ミミガー等々。
こちらが持参したのは牡蛎とチーズの燻製。
N氏の燻製で特に「美味い!」思ったのは鯖とホタテ。
最高でした。


N氏宅の猫がとても可愛い。
まだ赤ちゃんだった頃にN氏に「もらってくれ」と写真を貰ったのだが事情により断念。
ちょっと後悔。
それにしてもデカイ猫達


酔いも回ってくると恒例のギターを持ち出しての演奏。

の前に珍しくウクレレ。
近所迷惑だなあ・・・と思いつつ弾いてしまう。
暗くなる頃に家の中に避難。

更にギターを弾きながらダラダラ飲み、気が付けば夜の10時。
燻製パーティー最高でした。
次回はもっと寒くなってからオデンパーティーですね。
宮城の酒を熱燗で!




10月22日CHADライブ終了です。

リハ中集合写真。
ご来場の皆様ありがとうございました。


今回初顔合わせのBlowharp Nagataさん。

Blowharp & Kogu Duo Special。

彼ら、Duoでは初ライブだったようですが、素晴らしいパフォーマンスでした。
これからもどんどん演って欲しいですね〜。

そして我々RADATAP Duo。

Blowharp永田さんに一曲手伝っていただきました。


アンコールは4人で。
あるお客様に盛り上げていただいた感もありますが、楽しく終了です。


そそくさと渋谷に繰り出します。

KOGUちゃんが予約してくれたイタリアンへ。

Blowharp永田さん、イイ感じの天然ですね〜。
またCHADで演りましょう!
ありがとうございました。








RADATAP Duo 10月22日土曜はCHADで演ります

お相手は可愛い子分・・・あ、ちゃいます、ギター仲間のKOGUBlowharp NagataさんのDuo。
Blowharp & Kogu Duo Special !!
密かにリハを積んでいるとの噂です。
決して泣き言ではありませんが、楽器が2つあるDuoって良いなぁ。

土曜は始まりが早いです。
18:00オープン/19:00スタートです。
CHADは田園都市線池尻大橋東口を出てガソリンスタンドの脇、薬屋の2階です。

 
前食事のお勧めは商店街の紅華飯店
もう何年も前からリハ終わりで利用している中華屋さんです。
餃子・炒め系、なんでも普通にとても美味しいです。
勿論、CHADのカレーも絶品ですけどね。
CHADご来店お待ちしております。





10月某日、親戚関係の通夜に参列のため東北新幹線に乗る。

撮り鉄でも乗り鉄でもないのだが、子供の頃から電車は好きだったし、今回も郡山に行くのに水戸から水郡線で・・・なんて思っていたのだが時間的に無理。
今どき郡山なんて缶ビール1本呑めないくらいに早く着いてしまう。
新幹線郡山駅に降り立つのは初。

そして、爺さんの葬式の時以来の磐越東線に。これが約50年ぶり。
当時は蒸気機関車だった。いや、確実に蒸気機関車だったのは婆さんの葬儀の時で、次に爺さんの葬儀の時にはディーゼルカーだったか。
このディーゼル気動車の音も好きだ。

母親は昭和初期にこのレールの上を通って東京に出て来たんだな・・・。
この地には親戚関係の方々が大勢住まわれているのだが、そう何度も行ったことが有るわけでもない。
夏休みには母の生家(当時は母の兄が住んでいたはず)に遊びに行った。

Googleで見れる母の生家。
早朝、廊下から見た桑畑の一面の霧。
従兄弟達と裏山に登ったことや、近くの小川を堰き止めて泳いだことも記憶に残っている。
やはり、自分の血が絆がっている場所なんだと改めて思う。


ディーゼル気動車は当時のままであろう古いトンネルを抜け、山と畑の中を走り目的の駅に着く。

しばし写真を撮ったりしてから改札を出た。

斎場まではタクシーで10分程。
見覚えのある顔も何人かいらっしゃったが、最後にこの地に来たのは父の納骨で昭和の終わり。
通夜振舞いの席で声をかけてくれたのが、喪主である従兄弟の長男。
彼とは何度も会っているわけでもなく、会った頃は彼もまだ少年だったはず。
彼は私を一目見て分かったそうだ。
今回初めて知ったが、従兄弟の子供のことを従甥(じゅうせい)と言うそうだ。なんという響き。
H君、でいいよね〜。
もう1人、20年ぶりに会う従兄弟M氏が居た。今や誰も住んでない母の生家を守ってくれている方だ。

従兄弟と従甥が集まっての記念撮影。

この2枚は自分の中で貴重なショットだ。
帰りには駅近くの店で従兄弟M氏と酒を酌み交わし、故人を偲びつつ血縁関係ならではの話に花が咲いた。

翌日、再び磐越東線に乗りこの地を後にした。









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