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ガキの頃、親に買ってもらったフジペット(多分)というカメラをぶら下げて、山手線と平行して走っていた貨物線の写真を撮影しに行った記憶がある。
当時は3本レールだったOゲージも部屋で走らせてた。
須田町にあった交通博物館にも何度か行った。
ウイキによると、須田町にあったのは鉄道博物館ではなく交通博物館らしい。
2007年に開館した大宮鉄道博物館(てっぱくと呼ぶらしい)とは運営団体が異なり、関連性は無いんだとか。
開館のニュースは車内の広告などで知って、いつか行きたいと思ってはいたが大宮は遠い。

一大決心をして、はるばる二宮から大宮へ。
なんと!乗り換えなしで行けるんですよね。

都市交通大宮駅改札で鉄道には全く興味のない人と待ち合わせ(^_^;)
きっと「駅弁が食べれる」という言葉に乗せられてやってきたのだろう。
初の鉄道博物館、久しぶりのワクワク感。

そして、いきなりデコイチのお出迎え。


入り口ではパスモに情報を入れて、駅の自動改札と同じ要領で入館。
土曜ということもあって人は多い。
そのほとんどは子連れの若いお父さん、お母さん。


まずは腹ごしらえ。

売店で駅弁を買い、目の前の磐越西線展示車両の中で食べる。

旅気分最高です。

さて、どこから見たらよいのか分からず、階段があったので2階へ。
広さに圧倒される。

眼下には昔乗ったことがあろう同じ型の汽車や電車が展示されている。

すぐに下に移動。

明治5年に開業した日本初の鉄道で走っていた蒸気機関車も現物が展示されている。
凄い!


木造だった客車も作りが凄い。機関車はイギリス製だが、客車は日本人の大工さんが作ったそう。
 
昭和30年代幼稚園の頃か、祖母の葬儀に行く磐越東線は蒸気機関車だった記憶がはっきり残っている。調べてみるとD60らしい。
煙の匂いや音もはっきり覚えてます。
いったい何時間かけて行ったのでしょうか。ネット上で当時の時刻表を見ると上野〜郡山は恐らく6時間かかっていたようで、更に磐越東線で小一時間。
駅弁は黒磯で釜飯だったかな。
駅での停車時間もかなり長かったような。
冷凍ミカンは今でもあるのでしょうか。
美味しかったな〜。


こんなマニアックな展示も。
自分の鉄夫度など下の下でして。
ポイントマニアというのも存在するとか。
思い起こせばOゲージなどを走らせていても、ポイントの美しさってのは魅かれるものがありましたね〜。

 
さて、帰ります。
4時間か5時間位は歩き周り、かなり疲れましたが帰りは寄り道。



更にもう1件寄り道。
ドラゴンと伊保ありささんのライブでした。
これは偶然。

来年ジオラマがリニューアルオープンしたらまた「てっぱく」行きましょう。











9月17日京都から円さん&晴さんの素晴らしいBlues Duoがやってきた。
今年は2回目ですね。
なんと、今回は1967年のいつもの335ではなく、テレキャスター。
映像等では晴さんがテレを弾く音は聴いたことがありますが、生はお初。

いつも、人様のライブ前には「前呑み」と称し軽く呑みに行くのですが、この日は渋谷でたまに行くワインバーへ。
いい調子になったところで四谷三丁目BLUE HEATへ。

4ヶ月ぶりくらいでお会いするお2人もお元気そう。
 
塩次さん亡き後、聴きたいギターリストは晴さんしかいません。

クリーントーン最高です。
名人はどんなギターでも「いつもの」よい音なんですよね。

しかし、実はBLUE HEATでワインを2本(渋谷と合わせて計3本)・・・後半よく覚えてないんですよね〜。

KOGUちゃんと晴さん。

塩次伸二フリークの人達!

一昨年、お2人のDuoと京都で共演させていただきましたが、来年5月に大阪で我々Duoと共演が決まったようです。

また「ぷらっとこだま」で行こう・・・気をつけないと、JR東日本で購入したチケットはJR西日本では発券ができませんよ。

一昨年は帰りの切符は当日。GW中なのに奇跡的に2席だけ空いてました。
しかも、8時の新幹線。
 
深夜まで京都巡りをしてからの8時はキツかったなあ(苦笑)













10月1日土曜は静岡ALL BLUESにてライブです。

1年ぶりのALL BLUESですが、昨年はRADATAP Duo。
今回はバンドでの参加です。
オープニングアクトを務めていただくのはMighty Taki Blues Bandさん。
お近くの方、是非ご来場ください。





何度行っても飽きない廻り目平キャンプ場へ。
夏休みも終わった土曜日なので比較的空いていた。
このキャンプ場は純粋なキャンパーって殆ど居ません。
皆さん、山をやるのでテントが沢山あっても昼は誰も居ないし、夜もとても静か。
ロケーションも最高なのですが、早朝4時入りでチェックアウトは19時。しかも1泊700円。更に、直火がOKという今どき本当にありがたいキャンプ場です。
国道141号野辺山先を右に曲がるとすぐにレタス畑が広がる川上村です。
金峰山川を渡り右折。しばらく走ると最終集落川端下村。

作家の田淵義雄さんはお元気なのでしょうか。分かりにくいですが、写真中央の赤い屋根が彼のご自宅ですね。
 
川上村のシンボル(勝手に決めた)屋根岩が出迎えてくれます。

お気に入りの場所も空いていました。
この下にテン場があるのですが、実はそこが1番好き。
今回はゲストさんも来るので、少々狭いのでこの場所。
今回のメインは鶏丸ダッチとピザです。

火の準備もOK。


色々詰め込んで・・・。

約1時間で出来上がりです。
鶏の美味さ、野菜の美味さ、最高でした。
 

ピザもこれまた最高。
ゲストさんにも喜んで頂けたようです。

ゲストさんも帰られて、下の「ダイニング」に移動。

ここは誰にも教えたくない場所です。
とは言っても、山やる人はわざわざこんな奥でテント張らないか。

スパークリング・ワイン・日本酒・ビールと結構いっちゃいましたね。

 
そして次の日はダッチの残りをカレーにします。
飯が炊けるまで標高の関係か、いつもの倍の時間がかかりました。

これがまた最高のお味。

さて、次回は紅葉の時に来たいですね〜。
昨年も悪天候で紅葉は見れずでしたから。





RADATAP Duo初の千葉「弾琴館」でのライブ。
その昔にマザースというライブハウスがあり、出演した記憶がある。
30年以上も前。それ以来の千葉。
横須賀線で2時間・・・京都行けちゃう。
千葉駅からすぐの栄町駅近くにある「弾琴館」。場所は事前に把握したはずだったが、モノレールの終点は千葉駅だと勝手な思い込みにより、あっちでもない、こっちでもないと迷いに迷う。

そして、やっと行きたかった蕎麦屋さんに到着。
渋い蕎麦屋さん。煮込みとか竹輪の天ぷらのおつまみ系も有る。
竹輪の天ぷらというと高校時代に食べた立ち食い蕎麦を思い出しますね〜。
学校帰りによく食べたっけ。「おばちゃん!天ちく・イモ・イモね」通はこう言って頼むのだ。で、帰宅してから夕飯も食べる・・・本当にこの頃はよく食べてたけど、全く太らずですよ。今となっては・・・(>_<)
そろそろライブが始るとの連絡があり、「弾琴館」へ移動。

皆さん、フォーク系やらオリジナル系を演奏されてます。
そんな中でBLUESを。
皆さんには喜んでいただけたようで良かったです。

ちょっと予定時間オーバーでごめんなさい。

ライティングが赤くなったり、青くなったり、緑になったりというライブハウスで演るのも珍しい。

終わってからはセッションタイム。

宿泊は近くの「高級」ホテル。

落ち着かない13階の部屋。
ホテルでも映画館のような50歳以上割引があるんですね。
しかも、12時チェックアウト。
長生きはするもんです。
 
千葉駅に向かう途中で栄町駅があったので、初めてなのでモノレールに乗ってみようということで乗った。


空いていたので運転席後ろをキープ。
怖かった〜(^_^;)





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