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昨年12月の1年点検をなんだかんだと面倒くさくて、延ばし伸ばしにしてしまった。
いい加減エンジンも可哀想だと本日オイル交換。
待ち時間に郵便局に行く用事があって、途中ショートカットで公園の中を。

こんな街中に自然が残っている公園があるんですね〜。
余計な施設は全く無し。

まるで、先日の奥日光を散策しているような雰囲気・・・は、ちょっと言い過ぎか。
ちょっと立ち止まると蚊が寄ってきますしね。
この山を越えた団地の中に郵便局が。15分位歩いたでしょうか。
ディーラーに戻るとオイル交換終了してました。

オイル交換キャンペーンだそうで、ドリンク付きで洗車とオマケ付き。
カストロール入れた訳じゃないですが・・・そう言えば、最近は以前ほど街中でカストロールの匂いがしませんね。





鶴見康友丸の船長中島さんにお呼ばれしてBBQです。

汐見橋から康友丸が見えます。
今回は、いつもの美味しいモツはお盆休み中ってことで無し。
でも、船長が釣ってきた江戸前の恵みを頂きました。
最高でした。

炭を熾し・・・写真がピンボケで申し訳ありません。

魚もロクに捌けない自分からしてみたら芸術的な美しさ。
キスです。
じっくり焼くと、ちょっと干物みたいになって日本酒と合います。

これまたピンボケですが、イシモチを追加です。
前回にやったBBQの時に飲み切れなかった日高見が結構残ってまして。
これがまた美味かった!

イカを焼いて、そして刺身でも。

こんな贅沢良いのでしょうか。
しばし、至福の時を堪能。

そして、帰りは大船で途中下車。
某一流スポーツ新聞社のC君と久しぶりに会う。
初めて行った店だったのですが、店主はハニービーの経営者だそうで。
ちょっと驚き。
今回初めてC君の娘さんも合流。
気が付いたら自宅のベッドでした(>_<)






シン・ゴジラを観た。

ゴジラを映画館で観るのは50年ぶり?
多分、最後に観たのが「三大怪獣 地球最大の決戦」。調べると1964年の公開。
東京オリンピックの年ですね。
モスラ・ラドン・ゴジラ等の単独怪獣映画も観た記憶があるので、調べてみると・・・ゴジラ・ラドンに続き1961年の公開だそう。
三軒茶屋の映画館で観たのだが、2本立てで、1本目は怪談物の映画だった記憶。
こっちの方が怖かった。
50年ぶりのゴジラ、予告編を何度か見て、やはり最近の特撮というかCGって言うんですか、素晴らしいと思い久しぶりみ観ようと思ったわけ。

日本人ならお分かりでしょうが、自衛隊が出動し攻撃するまでの面倒な手続き。
首相の決断力の無さなど、リアルな日本を表現していたかと。
でも、今後海外で上映されるのでしょうが、この辺りの表現て外国人が観たら訳が分からないのでは?
こんな危機になんでとっとと攻撃しないんだ、という矛盾。

武蔵小杉の高層ビルでの攻撃やら、丸子橋でのヒトマル戦車の攻撃はとても迫力があったが、物足りない。
自衛隊と米軍の戦いをもっと表現して欲しかった。
B2があっさりゴジラにやられてしまうし。
アメリカから派遣されてきた石原さとみとか全く現実的じゃないし、政治家やら官僚を描くのも良いが、もっと自衛隊の戦いや苦悩を表現して欲しかった。
芸能人の方々にも評判が良い映画のようですが、自分にはイマイチ物足りない映画だった。






8月13日は久しぶりに靖国神社に参拝。
思い返せばその昔、高校ベ◎連だったし、フォークゲリラ気取りと高校時代から左寄り。

これがカッコイイことだと思ってた。
同級生には中◎派バリバリの奴もいたし。
当時は渋谷・新宿騒乱、宇田川町交番・日比谷松本桜の焼打ちを実際に見た。
 
最近解散したアメリカ海軍特殊部隊みたいな名前の若者の団体。
これと同じだなあとつくづく思った。
現実の見えないチャンボツ達。
学生運動バリバリの当時の若者は今は60代後半になるのでしょうが、シールズのデモに参加していたのは、そんなオジチャンばかり。
これも全て戦後教育のお陰なのでしょうね。
 
さて、そんな左巻きの私がやっとマトモな考えの人になれたのは、母親が亡くなってからのこと。
相続の関係で大量の謄本を取りせた。
最古の謄本には嘉永4年(1851年)や安政6年(1859年)という記述もあった。
嘉永4年といえば徳川家慶の将軍時代、黒船来航の2年前。
安政6年は家茂で、最後の将軍慶喜の1代前。
でも、たった160年ちょっと前のことなんですよね。

で、その謄本の中に母親の弟がサイパンで戦死した記述があった。
「昭和19年7月8日時刻不詳サイパン島に於て戦死」24歳での戦死。
日付もあてにはならないだろうけど、調べてみればサイパン玉砕の1日前。
アメリカ軍の掃討作戦中に亡くなったのでしょうね。
現在生きていたら96歳。

この謄本の記述を見てから思いが変わる。
伯父さんは職業軍人でもない一般人。
職業軍人は死ぬのが仕事。勿論、これは尊敬に値すること。
「こんな沢山の方々のお陰で今の日本がある」と考えるのは自然でしょう。
だから、未だ戻らぬ伯父さんに会いに靖国神社に行こうと思ったわけ。
ただただ感謝の気持ちです。












ブラックミュージックライター文屋氏の新しいバンドThe Moon Shinersのライブ。

BLUE HEATのスケジュールで見ると以下のメンバーです。
Rockin'Bunya vo, ShigeKato gt, たいやひらめ kbd,
ShuichiAsano tipple, BobsOhtake wb,
なんで、皆さんこうやって名前を変えるのでしょうね〜。
本名で演っては何か不都合なことでもあるのでしょうか。

リハーサルも数回やったようで、その成果がありありと分かる演奏。
文屋氏、今回は本気のようですよ。
楽しいライブでした。

あ、そうそう、12月にはThe Moon ShinersとBLUE HEATにて共演させていただきます。




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