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久しぶりの釣りネタです(^_^;)
エビスクラフトからお誘いを頂き、今年初となる芦ノ湖「エビス会・のりさんカップ」に参加させていただきました。
最低気温が12度という予報だったので、それなりの服装だったのですが、湖上は寒いのなんのって。
もう身体が夏モードになっているからでしょうね。
5時一斉に出港。
一斉出港を見たのは本当に久しぶり。
もうこんな激しいのには付いて行けないので、気がつけば最後の出船。

写真は意味無しの魚探ですが、使いこなしているわけじゃありませんが、浅場を攻める時には役に立ちます。
設置する台があるともっと見やすいでしょうね。
出船前に受付&抽選があり、Tシェル羽衣57夜光貝svレッドインパクトを頂きました。

初参加のエビス会でもあることだし、ここはこのスプーンを装着しなければ、と。
いつもはムラセスプーンなのですが、この日は村瀬さんごめんなさい(^_^;)
出船後、退屈しない程度にチビ鱒がアタリます。
悲しいトローラーの性ですね〜、過去の栄光?が頭を過り、流すコースもその記憶の中を辿って行くようですね。
プリンスホテルの沖に観光船ブイがあるのですが、そこをかすめて湖尻方明に向かった瞬間に左舷のフライロッドに強烈なアタリ。
ホルダーからロッドを外してもまだどんどんラインが出て行きます。
--------------------------------------------------------------------------------------------
この日はその昔、友人から買った安物のウエダフライロッド#8。
マリエットMR-8に12lbレッドコアを100y。
レッドコアの負荷がかかるので安物ロッドで十分。
ファイティングバット付きなので意外に使いやすいです。
リールは細かくドラッグが調整できるので、ハーリングや今回のレッドコアのトローリング(邪道リング?)にも使いやすいです。
--------------------------------------------------------------------------------------------
ようやくラインが止り、リーリングを開始するとまた走ります。
これは桜鱒かっ!
久々の感触にドキドキです。
右舷のラインを回収してもらいエンジンのクラッチをニュートラルに。
フライリールは1対1なので魚とダイレクトにやり取りができる・・・とは言っても40y出しているレッドコアを回収するのも大変ですよ。
かなり時間がかかったと思いますが、更にリーダが10m以上ですから。
右腕パンパン(リールは左巻き設定)ですよ。
ようやくレッドコアが後10ヤードくらいになった時に魚体が見えました。
久々の大物か・・・と思いましたが、とにかく「バレるなよ」の一心で慎重に寄せます。
あっちゃんにランディングをお願いしましたが、ファイト時間も長かったのか、一発でネットに入りました。
ここでバラすことも多々あるんですよね(^_^;)

よく分かりませんが、単なる虹鱒ではなく、宝来鱒(ほうらいます)と言うんだそうです。
背中に斑点もなく、一瞬桜鱒かと思ったくらいです。
口の所にTシェルがまだ付いてますが、この後ポロっと取れました(>_<)
危ないところでした。
この大会は最近のノザキさんの猛者常連さん達が参加。
この程度のサイズでは入賞も無理だなと思っていたのですが、この日はブラウンばかりがヒット。
運良くレインボーの部で優勝させていただきました。
古い釣友達、ノザキ桟橋スタッフさん、野崎組合長さんからも散々冷やかされました。
交通事故ですかね〜。

奇麗なヒレをしてますね。
この後、元気に湖に帰って行きました。

記念品もいただきました。

ノザキさんも後は内装だけみたいですね。
それでも当初の予定より遅くなり7月〜8月完成のようです。

食事・表彰式などが終わって再出船。
しかし、寝不足のためか・・・。
夕方はチビ鱒が1本のみでした。
この日の参加費や売り上げなどは、稚魚放流資金になるそうです。
エビスクラフトスタッフの方、ご苦労様でした。
またお誘い下さい。
エビスクラフトからお誘いを頂き、今年初となる芦ノ湖「エビス会・のりさんカップ」に参加させていただきました。
最低気温が12度という予報だったので、それなりの服装だったのですが、湖上は寒いのなんのって。
もう身体が夏モードになっているからでしょうね。
5時一斉に出港。
一斉出港を見たのは本当に久しぶり。
もうこんな激しいのには付いて行けないので、気がつけば最後の出船。
写真は意味無しの魚探ですが、使いこなしているわけじゃありませんが、浅場を攻める時には役に立ちます。
設置する台があるともっと見やすいでしょうね。
出船前に受付&抽選があり、Tシェル羽衣57夜光貝svレッドインパクトを頂きました。
初参加のエビス会でもあることだし、ここはこのスプーンを装着しなければ、と。
いつもはムラセスプーンなのですが、この日は村瀬さんごめんなさい(^_^;)
出船後、退屈しない程度にチビ鱒がアタリます。
悲しいトローラーの性ですね〜、過去の栄光?が頭を過り、流すコースもその記憶の中を辿って行くようですね。
プリンスホテルの沖に観光船ブイがあるのですが、そこをかすめて湖尻方明に向かった瞬間に左舷のフライロッドに強烈なアタリ。
ホルダーからロッドを外してもまだどんどんラインが出て行きます。
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この日はその昔、友人から買った安物のウエダフライロッド#8。
マリエットMR-8に12lbレッドコアを100y。
レッドコアの負荷がかかるので安物ロッドで十分。
ファイティングバット付きなので意外に使いやすいです。
リールは細かくドラッグが調整できるので、ハーリングや今回のレッドコアのトローリング(邪道リング?)にも使いやすいです。
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ようやくラインが止り、リーリングを開始するとまた走ります。
これは桜鱒かっ!
久々の感触にドキドキです。
右舷のラインを回収してもらいエンジンのクラッチをニュートラルに。
フライリールは1対1なので魚とダイレクトにやり取りができる・・・とは言っても40y出しているレッドコアを回収するのも大変ですよ。
かなり時間がかかったと思いますが、更にリーダが10m以上ですから。
右腕パンパン(リールは左巻き設定)ですよ。
ようやくレッドコアが後10ヤードくらいになった時に魚体が見えました。
久々の大物か・・・と思いましたが、とにかく「バレるなよ」の一心で慎重に寄せます。
あっちゃんにランディングをお願いしましたが、ファイト時間も長かったのか、一発でネットに入りました。
ここでバラすことも多々あるんですよね(^_^;)
よく分かりませんが、単なる虹鱒ではなく、宝来鱒(ほうらいます)と言うんだそうです。
背中に斑点もなく、一瞬桜鱒かと思ったくらいです。
口の所にTシェルがまだ付いてますが、この後ポロっと取れました(>_<)
危ないところでした。
この大会は最近のノザキさんの猛者常連さん達が参加。
この程度のサイズでは入賞も無理だなと思っていたのですが、この日はブラウンばかりがヒット。
運良くレインボーの部で優勝させていただきました。
古い釣友達、ノザキ桟橋スタッフさん、野崎組合長さんからも散々冷やかされました。
交通事故ですかね〜。
奇麗なヒレをしてますね。
この後、元気に湖に帰って行きました。
記念品もいただきました。
ノザキさんも後は内装だけみたいですね。
それでも当初の予定より遅くなり7月〜8月完成のようです。
食事・表彰式などが終わって再出船。
しかし、寝不足のためか・・・。
夕方はチビ鱒が1本のみでした。
この日の参加費や売り上げなどは、稚魚放流資金になるそうです。
エビスクラフトスタッフの方、ご苦労様でした。
またお誘い下さい。
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