600. 599. 598. 597. 596. 595. 594. 593. 592. 591. 590.
ガキの頃、親に買ってもらったフジペット(多分)というカメラをぶら下げて、山手線と平行して走っていた貨物線の写真を撮影しに行った記憶がある。
当時は3本レールだったOゲージも部屋で走らせてた。
須田町にあった交通博物館にも何度か行った。
ウイキによると、須田町にあったのは鉄道博物館ではなく交通博物館らしい。
2007年に開館した大宮鉄道博物館(てっぱくと呼ぶらしい)とは運営団体が異なり、関連性は無いんだとか。
開館のニュースは車内の広告などで知って、いつか行きたいと思ってはいたが大宮は遠い。

一大決心をして、はるばる二宮から大宮へ。
なんと!乗り換えなしで行けるんですよね。

都市交通大宮駅改札で鉄道には全く興味のない人と待ち合わせ(^_^;)
きっと「駅弁が食べれる」という言葉に乗せられてやってきたのだろう。
初の鉄道博物館、久しぶりのワクワク感。

そして、いきなりデコイチのお出迎え。


入り口ではパスモに情報を入れて、駅の自動改札と同じ要領で入館。
土曜ということもあって人は多い。
そのほとんどは子連れの若いお父さん、お母さん。


まずは腹ごしらえ。

売店で駅弁を買い、目の前の磐越西線展示車両の中で食べる。

旅気分最高です。

さて、どこから見たらよいのか分からず、階段があったので2階へ。
広さに圧倒される。

眼下には昔乗ったことがあろう同じ型の汽車や電車が展示されている。

すぐに下に移動。

明治5年に開業した日本初の鉄道で走っていた蒸気機関車も現物が展示されている。
凄い!


木造だった客車も作りが凄い。機関車はイギリス製だが、客車は日本人の大工さんが作ったそう。
 
昭和30年代幼稚園の頃か、祖母の葬儀に行く磐越東線は蒸気機関車だった記憶がはっきり残っている。調べてみるとD60らしい。
煙の匂いや音もはっきり覚えてます。
いったい何時間かけて行ったのでしょうか。ネット上で当時の時刻表を見ると上野〜郡山は恐らく6時間かかっていたようで、更に磐越東線で小一時間。
駅弁は黒磯で釜飯だったかな。
駅での停車時間もかなり長かったような。
冷凍ミカンは今でもあるのでしょうか。
美味しかったな〜。


こんなマニアックな展示も。
自分の鉄夫度など下の下でして。
ポイントマニアというのも存在するとか。
思い起こせばOゲージなどを走らせていても、ポイントの美しさってのは魅かれるものがありましたね〜。

 
さて、帰ります。
4時間か5時間位は歩き周り、かなり疲れましたが帰りは寄り道。



更にもう1件寄り道。
ドラゴンと伊保ありささんのライブでした。
これは偶然。

来年ジオラマがリニューアルオープンしたらまた「てっぱく」行きましょう。











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