645. 644. 643. 642. 641. 640. 639. 638. 637. 636. 635.
時系列がめちゃくちゃになっていますが・・・・5月4日、5日はRADATAP Duo大阪ぷちツアーでした。
京都では2回ほどライブを演らせていただきましたが、大阪では初めて。
しかも、初日は西成のど真ん中「難波屋」さん。
 
西成といえば、東京の山谷。今の山谷はどうなっているのかは知りませんが、その昔は「普通の人」が立寄れない場所というイメージ。
何度か隅田川駅(貨物駅)に行った時に通ったような記憶がありますが、路上でドラム缶焚き火はしてるし、昼から酔っぱらっている人達もたくさん。そんなイメージが未だに脳裏に焼き付いてます。
最初の大阪は、高校の修学旅行。新大阪からフェリーの港まで。そこは大阪港だったのかは記憶にありませんが。まあ、大阪市内は通過しただけですね。
そして、次に20歳過ぎてから京都〜大阪とライブハウス巡り。
京都では磔々と拾得。大阪がバーボンハウスでしたか・・・記憶が曖昧。でも、道頓堀の食い倒れ人形や、大きなカニ、グリコの看板を見ました。
当時は日本全国炉端焼き風の居酒屋が流行っていましたよね〜。
道頓堀だったのか、これまた記憶にありませんが、炉端焼きに入りました。
そこで、納豆を注文したら店の主人に「んなもんあるわけないやろ、出てけや」と怒られましたね〜。今ではどうなのか知りませんが、納豆は関東から北の食べ物だったのでしょう。
東京生まれ、東京育ちから見ると大阪は異国同然。行くのにはパスポートが要るとか要らないとか・・・

さて、新大阪で地下鉄に乗換えますが、いきなりエスカレーターで迷惑そうな視線を浴びました。大阪はエスカレーター左側が歩く人。東京と反対なんですね。

そんな大阪は西成のど真ん中「難波屋」さんでのライブです。
ホテルチェックイン後、御堂筋線で西成に向かいます。動物園駅で下車。

地上に出ると雰囲気がヤバイ
この路地に入るまでは「まあ昔の川崎っぽい感じかな」と思っていたのですが・・・。
この先のガードを潜ると左手に難波屋とiPhoneが教えてくれます。
 
そして、この店の前に差し掛かった時、西成の洗礼が。
店前のテーブルでおっちゃん達が飲んでます。
そのテーブルの1人が「おい!お前!歳いくつや?!男か女かはっきりせいや!!」と怒号が
ホルモン焼きの良い臭いがして「イイカンジで昼間から飲んでるな〜、ホルモン焼き一度食べたいな〜」と思って店を見てたのですが・・・びっくりして足早にガードを潜ります(笑)。

ガードを潜るとこんな感じ。
これが西成か・・・と少々ビビリ気味。
そして次の角を曲がると見え ました。この青い看板。

これがあの「難波屋」か・・・・。
しっかり飾ってくれてました。

更に店内にも。

西成のこんなディープな所で受けずに、ビール瓶でも飛んできたらどうしようと思いつつ店内のメニューを見ると・・・・・。
これが西成価格ですよ。

時間が昭和で止まっているかのよう。


店を入るとカウンターだけで、奥がステージとテーブル席があります。
カウンターで飲んでるのとステージのテーブル席は堺が無いのですが、別世界のような(笑)
今回は2ステージ。

いよいよ始ります。

ファッツボトルの池上氏も来てくれました。嬉しい限りです。
残念ながら写真が無い・・・撮った記憶があるのですが。

テーブル席もお客様で埋まり、皆様ノリも良く大変気持ちよく2ステージを演ることができ、更に時間ギリギリまでアンコールも頂き、ありがとうございました。

大阪の愉快な友人達と。
そして、筒井マスターと記念撮影。

諸事情によりライブは21時まで。
しばらく難波屋メニューを楽しんでから、まだ時間が早いので次の日ライブ予定のシカゴロックへ行くことに。

雰囲気あります。
塩山マスターにご挨拶。

マスター、明日はよろしくお願いいたします。
おおきに。






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